○ 事故防止対策(安全登山)

    山で事故を起こさない、遭難しないためには日頃から必要な

    知識・技術の習得に努め入山前に十分な対策を講じておくことが

    重要である


   (1) 体調が悪いときは出かけない。

   (2) 悪天候は山行を中止する。

   (3) 歩き出す前に準備体操・ストレッチングをする。

   (4) ザックは軽くする。余分なものはなるべく持っていかない。

   (5) 過去の実績にとらわれず、事前の体力トレーニング・技術トレーニングを怠らない。

   (6) 他力本願はトラブルの元。(地図・コンパス持参)

   (7) 岩場、クサリは三点確保で。

   (8) 基本食・予備食・非常食・水は十分か。

   (9) 道が突然消えてしまったとき、又迷ったときは、来た道を戻って道を探す。

  (10) 登山計画書は必ず提出しよう。

  (11) 歩行中無駄な私語はやめよう。

  (12) 自分に合った山行に参加する様にしよう。

  (13) 基本の歩き方

      ア) 自分に合った歩幅(登りは歩幅を狭く)
      イ) 足の裏全体で着地
      ウ) 一定のリズムで
      エ) 踏みおろした足に全体重を乗せる
      オ) 下りでは膝の屈伸を使おう



 山で怪我人・病人が発生したら
  
 

                               
1 意識を調べる
2 気道確保
3 人工呼吸・環境サイイン
4 心肺蘇生(心臓マッサージ)
5 回復体位
6 けがに対する応急手当
7 傷病者の管理
8 搬送方法