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| (4) 反応がなければ、肩を少し強めに叩き、声を少し大きくしてもう一度呼びかけます。 「もしもし、大丈夫ですか」 (5) この時点で全然反応がなければ、「意識なし」と判断します。 【POINT】 (A) 呼びかけるたびに、全身の反応の有無を確認します。 (B) 傷病者の名前で呼びかけます。 (C) 高所からの転落などで、頭や首にけががあったり、その疑いがあるときは、 体をゆすったり首を動かしたりしてはいけません。 (D) 肘を床につき額に手を当てるのは、以下の理由です。 ・ 傷病者の体温を確認する。 ・ 自分の額が傷病者の顔に近づき、呼びかけに良い姿勢がとれる。 ・ 手当てを行う人の、体の安定が図れます。 |
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(1) 傷病者の肩の横で両膝をつきます。
(2) 傷病者の額に手を当て、空いた手で肩をたたいて
呼びかけます。
この時に、額に当てた手の肘は床につけます。
「もしもし(名前がわかれば名前を呼ぶ)、大丈夫ですか」
「もしもし(名前がわかれば名前を呼ぶ)、大丈夫ですか」
(3) 呼びかけた後に、傷病者の瞼や手足に反応があるか確認
します。