ボランティア通信  
 

 □ 相模川流域協議会ニュース

  (1)身近な水環境の全国一斉調査の参加者募集  

     〆切期限に余裕がありません、希望者は例会まで。
      調査日 20年6月8日(日)調査希望地点、参加氏名

  (2)相模川のクリーンキャンペーン
     
20年4月〜7月の実施予定の抜粋
      5月25日(日)7時30分から8時30分、雨天中止
      相模川の河川敷、主催厚木市、参加予定3000人
      小田急本厚駅から徒歩20分位

  (3)機関紙「アジェンダ20号」2008年3月発行
      神奈川県環境農政課大気水質課発行
       agendaは行動計画、指針を意味する単語です。

  61回全国植樹祭平成22年春季神奈川県で開催が決定

     目的は良質な水の安定的な確保のため昭和25年から開催されています。
     神奈川県では「かながわ森林再生50年構想」が策定され今後荒廃森林の解
   消と混交林の拡大を図って森林の抜本的な再生を行う。

           全国植樹祭開催場所
         @お手植え・植樹

           神奈川県南足柄市
            (足柄森林公園丸太の森地区…最乗寺の近く)

         A式典・植樹
           神奈川県秦野市
            (秦野戸川公園地区…丹沢の登山口)

    全国植樹祭に先立ち神奈川県では平成21年春にプレ植樹祭を実施する予定、
   横浜支部としてもボランティア活動の一環として植樹祭に参加したいと考えます。
   神奈川県庁森林課の情報によりますと具体策が決まり次第「神奈川県庁全国植樹祭
  のホームページ」に載せるそうです。皆さん注目しましょう。


 
 ボランティアの相模川流域協議会のニュース

     神奈川県サポートセンターを利用している団体等で市民活動フェアー2008を開催
     
     日時 20年3月15日(土) 16日(日)の2日間
         10時から16時
     場所 県民センター 玄関前広場、1階ロビー、9階、10階
                  交流広場、模擬店、各種展示ほか
    
      相模川流域協議会では、資料ポスターの展示、上流である道志川のクレソンや桂川
     の吉田のうどんの実費販売。ほか飲料水の飲み比べ等々を行います。
     

 □ 相模湖の砂と茅ヶ崎海岸

     湘南海岸の砂浜が毎年減退しています。そこで相模湖より浚渫し上野原市内
   の山奥にある砂置き場から、なんとかして湘南海岸へ運びだすという案が実現
   しました。遠路50キロの運搬を神奈川県藤澤土木事務所が施行している。


   忍野八海クリーンキャンペーン参加
        桂川相模川流域協議会
                             

    実施期日  10月7日(日) 晴れ
     好天の中、神奈川県・山梨県から多数のボランティアの方々が参加し、東海自然歩道
     と桂川右岸と分散、我々は桂川右岸の清掃に参加した。気になったのは、綺麗な水流の
     中に缶が捨てられていて目だった事だった。マナーの悪い人が存在することに憤りを感じた。
     午後からは忍野八海を案内人の説明付きで散策。又、湧水の里水族館に立ち寄り、色々な
     種類のマス等淡水魚の豊富さには驚かされた。ボランティアと観光を兼ねた1日だった。           

  桂川・相模川流域協議会桂川・相模川クリーンキャンペーン2007年

  実施期日 5月27日(日)
  実施会場 相模川(三川合流点)の河川敷でゴミの清掃(夏の納涼花火大会場)

   会場に着くと県人会、企業、自治会等の旗や幟を立てたグループが大勢集まって
   いた 。受付を済ませ軍手とポリ袋を各自受け取った。市長、議員の紹介等があっ
   後、735 分に参加者は広い河原の四方八方へゴミ拾いに散らばっていった。

     810分、ゴミは大きなポリ袋の底のほうに少ししか溜まらなかったが、待機し
   ていたダンプカーにポリ袋毎のせて作業は終了した。ゴミ拾いの時間は正味35分
   であった。

   帰りはあゆみ橋を渡って県立三川公園に寄ってから、海老名駅まで歩き解散した。
                 
 □ 512日(土)〜13日(日)に青梅〜高水山〜酉谷山〜雲取山〜三頭山〜
   陣場山〜高尾に至る128kmのトレイルランニング大会が行われました。


    私はその大会にボランティアとして参加しました。
   雲取山避難小屋前にチェックポイントを設置し、ランナーの通過をチェックする
   業務を2名で担当しました。

     私がこの大会に参加した理由は、去年の11月に鎌倉アルプスで行なわれたトレイ
   ルランニング大会にやはりボランティアとして参加し、主催者代表のKさんと
   知り合い、今回も頼まれたからです。

   KさんはNPO野外活動(自然体験)推進事業団に所属し、トレイルランニングを
   担当しています。この大会はKさんが立ち上げ、運営している大会と言っても

     良いと思います。NPOの4人のスタッフと約70名(女性22名)のボランティア
     の支援により実施されました。

   早朝から行動しなければならないので地元以外の人は、11日(金)の夜は
   青梅線の川井駅近くの川井生活館に宿泊(寝袋に入る)しました。

   12日(土)は4時30分に起床し、朝食後それぞれの持ち場に分かれて出発して
   行きました。私達2名は雲取山へ向いました。

   雲取山避難小屋に12時30分に到着し、タイムを測定する機材を設置し、選手の
   通過を待ちました。

   15時頃トップの選手が通過した後は5分とか10分の間隔を開けて選手が通過し
   て行きました。

    23時30分まで業務を遂行したあと撤収して避難小屋に宿泊し、翌朝5時30分
   に小屋を出て下山しました。  

     今回の大会には146名の選手がエントリーしていましたが、不参加や途中の関門
   で脱落した選手が多く、雲取山のチェックポイントを通過した選手はわずか52名
   でした。

      来年は家族で一緒に歩けるウォーキング大会を同時開催する予定もありますので
   参加者も500名を越えると思います。ボランティアも多く必要とします。

    あなたもお手伝いをしていただけませんか。もちろん選手として参加するのも
   歓迎です。宜しくお願いします。


 □ 水源地域エコ流域交流会、春休みに家族で楽しい環境学習会へ参加する
                     主催 桂川・相模川流域協議会

   実施日 19年3月24日(土)曇り          

    県サポートセンター前から貸し切りバス仕立ての自然観察交流会。
   宮ケ瀬湖周辺は、4月6日(日)開催予定の桜祭りへ向かって用意された
   ボンボリやモモタロウ旗が風に揺れていた。興味深かったのは、いつもは
   見逃してしまう煤ケ谷から宮ケ瀬へのバス道。解説に当った県の地質専門家に
   よると、600万年前に本州へ激突した丹沢層群と呼ばれる牧馬・煤ケ谷構造線と、
   対する藤ノ木・愛川構造線と呼ばれる相模湖層群。その間を埋める2400万年前、
   太平洋沖合いで推積した愛川層群は、貝の化石が発見されることで知られる。
   拾ったという化石を幾つも見せて頂いた。

   その愛川層群の中央に宮ケ瀬ダムが建設され、また周辺の山からは良質の砂や砂利
   が採掘されていることでも知られる。

 「流域ツアー&ウオッチング」に参加して 
     
                  主催.桂川・相模川流域協議会

    220日(火)、神奈川県の水道水の60%を賄う、相模川水系の源流部に
   あたる、山中湖村訪問がありました。水源の村として、
   環境保全などにどのように取り組んでいるのか、実地を観察する良い機会と思い、
   参加しました。
   当日は中型バスで、横浜駅西口を730分に出発し、町田、大月からも参加者
   を乗せて、途中、渋滞もあって、現地に1230分に到着。村のクリーンセンターで、
   担当者から、村の上下水道の状況や、ゴミ処理の実情について説明がありました。
   上水道は、村内の4ヶ所から地下水を汲み上げて給水。下水道は98%程普及
   していて、新しく別荘などを建築する際は、村の基準にあった設計でないと、
   許可されないとのことでした。

    昼食後、湖畔の「交流プラザ・きらら」に移動し、富士山と山中湖の自然環境や、
   水生動植物についてのお話を聞いた後、園内を案内してもらい、相模川河川敷など
   では絶滅危惧種に指定されている「タコノアシ」なども見ることができました。